「グラノーラ=健康食の落とし穴?」朝の血糖値スパイクを抑える食べ方を管理栄養士が解説!

「グラノーラ=健康食の落とし穴?」朝の血糖値スパイクを抑える食べ方を管理栄養士が解説!

ダイエット中、手軽だからと朝食にグラノーラばかり食べていませんか?実はグラノーラの食べ方には落とし穴があるんです。そこで管理栄養士が、グラノーラの食べ方の注意点とおすすめの朝食レシピをご紹介します!

グラノーラ朝食の注意点

▼甘い味付けに注意

グラノーラは穀物を加工したもので、糖質が含まれています。一方で糖質の吸収を穏やかにする食物繊維も含まれています。

但し、商品によっては砂糖やチョコレートで甘く味付けをされていることもあり注意が必要です。ダイエット中は甘さ控え目のものか、甘さがついていないものを選ぶようにしましょう。

▼グラノーラ「だけ」では栄養素が不足する

グラノーラには糖質・食物繊維の他、ビタミン・ミネラルも含まれていますが、完全栄養食ではありません。特に朝に食べることで代謝アップをサポートしてくれるたんぱく質の量が少ないので注意が必要です。

▼おすすめグラノーラの食べ方

グラノーラのトッピングにはたんぱく質が摂れるヨーグルトがおすすめです。甘さが欲しい時は砂糖やジャムではなく、フルーツやはちみつを使用するようにしましょう。

また、グラノーラだけではなく、たんぱく質が摂れるハムや卵、ツナ缶などの食品もメニューとして加えるとバランスが良くなります。

グラノーラ以外の健康朝食とは?

ダイエット中の朝食はエネルギーを補給できる糖質が大切ですが、血糖値が急上昇しないように玄米やライ麦パンがおすすめです。その他、代謝を上げるたんぱく質をしっかりすることと、体を温めるメニューを選ぶこともポイントです。

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