『息子の宿題は終わったはず』だったのに──! 始業式前夜に発覚した【自己採点】という思わぬ<悲劇>

『息子の宿題は終わったはず』だったのに──! 始業式前夜に発覚した【自己採点】という思わぬ<悲劇>

筆者が実際に経験した、夏休みの宿題にまつわる失敗のお話です。8月も終わりに近づき、子供の宿題が全て終わって安心しきっていた筆者ですが、始業式の前夜にとんでもない見落としが発覚してしまい──?

余裕の夏休み終盤

私の子どもが小学生の頃のことです。8月も終わりに近づいたある日、ドリルや絵日記、大物の自由研究まで、課されていた夏休みの宿題がようやく全て終わりました。

「これで心置きなく新学期を迎えられるね!」と親子ともに肩の荷が下り、残りの数日間はすっかり安心してのんびりと過ごしていました。

始業式前夜のプリント確認

平和な気分のまま迎えた、始業式の前夜。翌日の荷物の準備を手伝いながら、提出物に漏れがないか、学校から配られていた「夏休みのしおり」のプリントを念のため読み返していました。

宿題リストに1つずつチェックをつけていき、「うん、全部入れたし完璧!」とプリントをしまおうとしたその時です。ページの一番下に小さく書かれた一文が目に飛び込んできて、私は一瞬で顔面蒼白になりました。

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