元セクシー女優でタレントの霜月るなが8月11日、新幹線のグリーン車内で目撃した悪質なマナー違反をXに投稿したところ、SNSで大きく拡散され、その後当事者とみられる人物から投稿の削除を求めるダイレクトメッセージ(DM)が届いたことが明かされた。霜月は「反省が見られない」として毅然とした対応を示しており、公共の場でのマナーや「お金を払っているから何をしてもいい」という意識のあり方を巡り、ネット上で激しい議論が巻き起こっている。
「何がしたいの? インプ稼ぎ?」あきれたDMの文面
霜月は11日、東海道・山陽新幹線のグリーン車内でイヤホンを装着せずに爆音で映画を鑑賞し、前の座席のテーブルに足を乗せるなどの行為をしていた乗客の画像を投稿し、直接注意を行った旨を報告。霜月の注意を受け、乗客は話し声や爆音での動画鑑賞こそやめたものの、折りたたみテーブルの上に足を乗せる行為は改まらなかった。次に誰かが食事などで使うテーブルに足を乗せる不衛生な行為に対し、霜月は「本当に汚い」と強い不快感を表明。車掌から注意を受けた後も降車までその体勢を続け、最後はグリーン車で配られたおしぼりやゴミを床に捨て置いたまま目的地で下車したという。
すると翌12日、当事者とみられるアカウントから直接DMが到着。そのDMは、投稿の削除を求めるものであり、「何がしたいの? インプ稼ぎ?」とインプレッション稼ぎではないかと疑いつつ、「費用を払って乗車しているのに投稿で晒されたこちらの気持ちも考えろ」と身勝手な自己弁護を展開する内容であった。足の件に対して形ばかりの謝罪を添えつつも、改めて投稿の取り消しを強く求める主張がつづられていた。
「お金払ってるから何しても良いは間違い」と怒り
霜月はこのDMのスクリーンショットを公開し、「本当に心から反省してたら、こんな言葉出てこないと思います。マナーについて改めて学ぶべきです。お金払ってるから何しても良いって言う考え方も間違ってます」と怒りを露わにした。
この投稿に対し、ネット上では霜月を支持し、迷惑客の身勝手さを非難する声が一斉に上がった。X上では以下のような反応が寄せられている。
「自分がおかしな事をしているという自覚が全くない。だからなぜか被害者面。そもそもマナー違反しなきゃこうはなってない。全て自分の行動が招いた結果。自分は他人に迷惑かけてるのに、自分に害が及んだ時に相手のせいにする他責思考。救いようがありませんね」
「謝罪から入るのではなく、『え。なに?』と書き始めてるあたり、さすがテーブルに足乗っける人間なだけあるなぁ、とそう思いました笑」

