冷蔵庫に常備したくなる手軽さ
3種類を飲み比べてみて感じたのは、とにかく“手軽においしいアイスティーが飲める”ということ。
お湯を沸かす必要がなく、ボトルに入れて冷蔵庫で待つだけ。試しに一晩置いてみましたが、渋みは出にくく、朝にはそのまま飲める状態になっているのがかなり便利でした。
出勤前や、休日のお出掛け前に準備して、そのままボトルを持って家を出られるのもうれしいところです。
また、シェイカーに300ミリリットルほどの冷水を入れて、少し濃いめに作る方法も試してみました。
これは、氷をたっぷり入れてキンキンに冷やして飲みたい人にはかなりよさそう。氷が溶けても味がぼやけにくく、濃いめのアイスティーとして楽しめます。お湯で煮出すと濃さの調整が難しく、渋くなることもありますが、水出しなら好みに合わせて調整しやすい印象です。すっきり飲みたい日は500ミリリットル、氷を入れてしっかり冷やしたい日は少なめの水で濃いめに、という楽しみ方もできそうです。
寝る前に仕込んでおけば、翌朝にはすっきり飲めるアイスティーが完成。冷蔵庫に1本作っておくだけで、暑い日の水分補給がちょっと楽しみになるシリーズでした。

