ダイソー「マグネットテープ」の意外な使い道!ブックエンドと組み合わせて収納仕切りを作ってみた

ダイソー「マグネットテープ」の意外な使い道!ブックエンドと組み合わせて収納仕切りを作ってみた

キッチンのストック食材がごちゃついてお悩みではありませんか。本記事では、ネットで見つけたダイソー「マグネットテープ」と「ブックエンド」を組み合わせた意外な収納アイデアを実践。さらに、試して分かったメリット・デメリットも紹介しているので、デッドスペースを有効活用できる便利な方法をお探しの方はぜひチェックしてみてください。

実際に使って感じたメリット・デメリット

ここからは実際に使ってみてわかったメリットとデメリットを紹介します。

【メリット】中のものに合わせて自在に幅を変えられる

なんといっても一番のメリットは、収納したい場所やモノに合わせて横幅のサイズを簡単にスライドさせて調整できること。マグネットでくっついているだけなので、重ねる幅を変えるだけでぴったりのサイズになります。

また、使わなくなったらマグネットテープを剥がして、普通のブックエンドとして再利用できるのも嬉しいポイントでした。

【デメリット】ブックエンドより小さいものは整理できない

一方でデメリットとしては、ブックエンド自体のサイズより小さいものは支えることができないこと。例えばカレー1箱だけ、などの場合ブックエンドの方が大きくなってしまうので、かえって無駄なスペースが生まれてしまいます。その場合は収納場所を変更する、もしくは買い物の目安ととらえてストックを追加する、などするとよいかもしれません。

あっという間にシンデレラフィット! 100均アイテムで無駄なく収納

ダイソーのマグネットテープとブックエンドを使った意外な収納アイデア。キッチンのストック食材の整理はもちろん、洗面所内や、冷蔵・冷凍庫内、もしくは、下着や靴下、電池やガムテープなど日用品のストックなど、家中のさまざまな場所で応用できそうです。収納のデッドスペースが気になっている方は、ぜひ試してみてくださいね。

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イチオシ編集部

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