【キンキンに冷えたそうめん、食べたくない?】凍らせて使う新時代のめんつゆを試してみた

【キンキンに冷えたそうめん、食べたくない?】凍らせて使う新時代のめんつゆを試してみた

「冷凍めんつゆ」で麺を急冷!

冷たい麺料理を作る機会が増える夏。ゆでた麺を冷え冷えの状態にするには、冷水で洗ったり、氷水につけたりと手間がかかりますよね。

今年は、メーカー各社から、冷凍庫で凍らせて食べるめんつゆが発売されています。冷凍して麺にかけるだけで、氷を使わなくても冷たい麺料理が食べられる画期的な商品です。

今回は市販の冷凍めんつゆを実際に食べてみて、さらに自作の冷凍めんつゆと食べ比べをしてみました!

市販の冷凍用つゆの使い方

今回用意したのは、味の素から発売されている「氷みぞれつゆ(かつおだし味)」という商品です。

1人前のめんつゆが個包装されていて、2パック入りで販売されています。

小袋に使い方が印刷されているのが親切設計だなと感じました。

使い方は、まずこの小袋を24時間冷凍庫に入れます。このとき、平らに寝かせた状態で冷凍庫に置くのがポイントです。

食べる時は、冷凍庫から取り出した袋を手で揉んでほぐします。凍らせても固くなりすぎず、数分揉むだけで中身がすぐシャーベット状にほぐれたのがわかりました。

あとは、ゆでて水洗いしたそうめんやうどんにかけるだけです。

今回は比較用として、普通のめんつゆをチャック付き袋に入れて凍らせたものも用意しました。

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