市販冷凍つゆと自作冷凍つゆを食べ比べてみた
まずはこちらが「氷みぞれつゆ」をかけたそうめんです。 (※商品にねぎは付属していません)
そうめんとつゆをよく混ぜると、常温の水でしめたそうめんがキンキンに冷えていました!
氷のきめが細かいので、そうめんと氷がよく絡んで、しっかりと味がついています。
凍らせてもだしの味が薄くなることはなく、最後までおいしく食べられました。
一方、こちらは普通のめんつゆを凍らせて、そうめんにかけたものです。氷の粒が少し大きめで、氷のかたまりもできています。
こちらもそうめんを冷やす効果はありましたが、麺との絡みやすさは少し弱く、食べてみるとひとくちごとに味に濃淡がついているように感じました。
「味にムラがあるほうがおいしく感じる」という方もいるので、好みで選ぶといいですね。
食べる人数や気温で使い分けを
近年の夏の暑さで生じる調理の負担を減らすために、めんつゆを凍らせて使うというアイデア商品。エアコンの風が届かないキッチンで、汗だくで調理する人を思いやった、ありがたい商品だなと感じました。
他メーカーからも同様の冷凍めんつゆが発売されていますが、普通のめんつゆと比べて、どうしても価格が高いのがネック。食べる人数やその日の気温で、普通のつゆと使い分けるのがよさそうです。

