
休日のランチなどで活躍するのが、乾麺のパスタ。しかし、ゆで時間が長い乾麺のパスタは、暑い夏に作るのが億劫だと感じることもあるでしょう。今回は、パスタのゆで時間を短縮できる、SNSでも取り上げられている裏ワザを紹介します。すぐに食べられてガスも節約できるので、知っておくと便利ですよ。
「キッチン暑すぎる…」を回避!夏にぴったりな時短術

乾麺のパスタは手軽に調理できるため、ランチで活躍する食材のひとつ。しかし、意外とゆで時間が長く、吹きこぼれの心配があるため、キッチンに長時間立たなくてはいけません。今回ご紹介する方法は「夏はコンロの前にいたくない!」という方にぴったりの方法です。
【用意するもの】

・乾麺のパスタ
・麺が入るサイズのフリーザーバッグ
・水
【手順】

1.フリーザーバッグなどの容器にパスタを入れ、水を注ぐ

2.2時間~一晩冷蔵庫で寝かせる

3.調理前に冷蔵庫から取り出し、水を切る

4.鍋にお湯を沸かして塩を入れ、パスタを入れる

5.1分間ゆでる

6.ザルにあげてお皿に盛り、ソースをかける
パスタをゆでる時間が大幅に短縮され、キッチンにいる時間を短くできました。この時短ワザを知っていると、ガスを節約したいときにも役立ちます。
ここがポイント!ベストなゆで時間はどこで見極める?

水にパスタをつけるメリットは、時短になるだけではありません。麺がもちもちにゆであがり、まるでお店で出てくる生麺のようなワンランクアップした食感に変わります。そこで重要なのが、麺のゆで時間です。

水に2時間以上つけたパスタを沸騰するお湯に入れ、1分間ゆでます。すると、白っぽく芯が残っていた麺が、表面にツヤが出て、柔らかい質感に。1本食べてみると、美味しくゆであがっていました。
今回使用したのは、太さ1.7mmでゆで時間が9分のもの。太麺のパスタを使用する場合は、ゆで時間が変わる可能性があります。麺を持ち上げて、芯まで火が通り、十分柔らかくなったか、表面にツヤや透明感があるかを確認して、ゆで時間を調整すると良さそうです。

