失敗したくないなら、早ゆでタイプの麺は避けよう
ゆで時間2分の「早ゆでタイプ」のパスタでも、同じように調理をしてみました。しかし、麺自体に細いスキマがあるからなのか、早ゆでタイプだとかえって食感が悪くなってしまいました。麺に空洞ができて、まるでストローを食べているかのような不思議な食感に。麺の種類によっては、水につける方法が向いていないかもしれません。
また、パスタの端から端までしっかりと水につかっていることも、美味しく調理するポイントです。ロングタイプの袋や、100円ショップに売っているパスタ容器のような細長い容器を使うのがおすすめです。サイズが合う容器がない際は、パスタを半分に折ってタッパーに入る長さに調整してみてください。
一石二鳥!時短で美味しいパスタをおうちで食べよう
ランチやちょっとした夜食にぴったりな乾麺のパスタは、ストックしておきたい食材のひとつ。今回ご紹介した方法で、おうちパスタをワンランクアップしてみませんか。時短になるので、暑くてキッチンに立ちたくない季節にもぜひお試しください。文=かに
夫と娘の3人暮らしを楽しむママライター。キレイ好きだけどずぼらな性格を活かして「無理せず続けられる」「思わず試したくなる」ライフハックを発信。忙しい毎日を少しでもラクに、ちょっと楽しくできる記事をお届けします。ミニマリストにあこがれを抱き、シンプルで心地よい暮らしを目指しています。

