「できた」が目に見えて残る
2〜3歳ごろの子供は、まだ時間の感覚や「昨日できたこと」を意識するのが難しい時期です。シール台紙なら、頑張りがその場で1枚ずつ増えていくので、達成感を目で見て感じやすくなります。ぱっと見て「こんなに貼れた」とわかることが、次への意欲につながりやすいのです。
声かけの負担が軽くなる
トイトレ中は、パパママの「そろそろトイレ行こう」という声かけが続き、負担に感じることも少なくありません。シール台紙があると、その声かけが「シール貼りに行こう」という前向きな誘い方に変わります。子供も「トイレ=シールを貼る楽しい時間」ととらえやすくなり、お互いに気持ちよく取り組めたという家庭も多いようです。
