ステップ1:貼る場所を決める
まずはシールを貼る場所を決めます。子供の目線の高さで、自分で貼りに行ける場所がおすすめです。一度決めたら途中で変えず、「ここに貼る」という流れを習慣にすると取り組みやすくなります。
ステップ2:貼るタイミングのルールを決める
「トイレに座れたら1枚」「おしっこができたら1枚」など、シールを貼る条件を決めておきましょう。うまく進まないときは、条件を下げて「座れただけでもOK」にするのがコツ。ハードルを低くするほど、成功体験を積みやすくなります。
ステップ3:貼れたら思いきりほめる
シールを貼るときは、できたことを一緒に喜ぶ時間にしましょう。「貼れたね!」と親子で盛り上がることで、トイレの時間そのものが楽しい記憶になりやすく、次への意欲にもつながります。
シールに飽きた・続かないときの工夫

順調に進んでいたのに、途中でシールに飽きてしまう……。これはよくあることです。そんなときは、次のような工夫を試してみてください。
▼5つの工夫
1)シールの種類を変える:新しい絵柄やキャラクターに変えるだけで、興味が戻ることがあります。
2)条件を下げる:「座れたらOK」までハードルを下げ、成功しやすくします。
3)小出しにする:シールをまとめて渡さず、1枚ずつ手渡すと特別感が出ます。
4)貼り方をアレンジ:シールの代わりにスタンプやクレヨンで色を塗る方式にすると、新鮮さが戻ることも。
5)マス数を減らす:ゴールが遠いと感じたら、少ないマスの台紙に切り替えてみましょう。
シールは市販のキャラクターシールのほか、100円ショップでもさまざまな種類が手に入ります。無料の台紙と組み合わせれば、コストを抑えながら続けやすくなります。
台紙のダウンロード
(マイナビ子育て編集部)
