世界初の『UNDERTALE』展が、2027年2月に池袋から

キャラクターIPを使ったイベントやアート商材を手がける株式会社ファンダムが、『UNDERTALE』の世界初となる大規模展覧会「UNDERTALE MUSEUM」の開催を発表しました。
東京会場は池袋・サンシャインシティ 展示ホールA。会期は2027年2月19日(金)から3月10日(水)まで。その後は大阪へと巡回し、大阪南港ATC Galleryで4月22日(木)から5月9日(日)まで開催されます。東西どちらの会場も約3週間の会期なので、遠方から足を運ぶ方は早めに予定を立てておきたいですね。
主催はUNDERTALE MUSEUM 実行委員会。協力には、ゲームのローカライズなどで知られるハチノヨン(8-4)と、インディーゲーム関連グッズを手がけるFangamerが名を連ねています。
監修はToby Fox。ゲームの舞台を巡るような体験展示に
本展でまず注目したいのが、開発者であるToby Fox氏が監修を手がけている点です。ゲームの舞台を巡るような没入型の体験展示を実現するとのことで、作品を「眺める」のではなく「歩く」特別な空間を楽しむことができそうです。
主催者からは、一歩進むたびに「ケツイ」がみなぎる特別な空間になる、というメッセージも寄せられています。「ケツイ」は『UNDERTALE』を遊んだ人であれば、その一語だけで胸が熱くなるキーワードではないでしょうか。開発者本人が監修に入る展覧会は、ゲームの空気感がそのまま立ち上がってくることが多いので、期待が高まります。
