【池袋・サンシャインシティ】世界初の『UNDERTALE』大規模展覧会。「UNDERTALE MUSEUM」が2027年2月に東京、4月に大阪で開催決定

「誰も死ななくていいやさしいRPG」って、どんな作品?

『UNDERTALE』は、Toby Fox氏によって開発されたロールプレイングゲームです。プレイヤーは「ちていのせかい」に落ちてしまった主人公となり、多彩なモンスターたちと触れ合いながら、地上に帰るための冒険を進めていきます。

この作品が特別なのは、モンスターを倒すか、それとも見逃すかがプレイヤーに委ねられているところ。「誰も死ななくていいやさしいRPG」として知られ、不思議なキャラクターや独特のユーモア、特徴的な戦闘システム、そして印象深いストーリーによって、2015年の登場から10年以上を経た今も世界中のファンを魅了し続けています。

選択の積み重ねが物語を変えていく作品だからこそ、その世界を実際に歩ける展示がどう構成されるのか、気になるところです。

UNDERTALE 公式サイト
Nintendo Store
Steam

ゲームの世界を“体験する”展覧会、増えています

近年は、ゲームやアニメの世界観をそのまま空間に落とし込む展覧会が各地で開かれています。イロハニアートでも、ビデオゲームと現代アートの関係を掘り下げた森美術館「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AI と現代アート」や、乗り物に乗り込む感覚で物語を追体験する『銀河鉄道999 THE GALAXY EXPERIENCE』を紹介してきました。

作品世界に入り込む展示は、原作を知る人には答え合わせの楽しさがあり、初めて触れる人には入口になります。「UNDERTALE MUSEUM」も、ファンだけでなくゲームに詳しくない人が『UNDERTALE』と出会う場所になるかもしれません。

森美術館「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AI と現代アート」の見どころ紹介!現実と仮想空間が重なりあう

森美術館にて開催される「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AI と現代アート」。(会期:2月13日(木)~ 6月8日(日))会場では、現代アートに限らず、デザイン、ゲーム、AI研究などの領域で高く評価される…

【取材レポート!】『銀河鉄道999 THE GALAXY EXPERIENCE あの旅は、まだ続いている。』999号に乗り銀河へ旅立つ。“観る”から“体験する”展覧会【角川武蔵野ミュージアム】

森美術館にて開催される「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AI と現代アート」。(会期:2月13日(木)~ 6月8日(日))会場では、現代アートに限らず、デザイン、ゲーム、AI研究などの領域で高く評価される…

【埼玉・所沢】松本零士の70年を超える創作の旅路を辿る「松本零士展」が角川武蔵野ミュージアムで開催決定!

『銀河鉄道999』50周年プロジェクト「松本零士展 創作の旅路」が2026年9月19日より角川武蔵野ミュージアムで開催。初公開資料など300点以上を公開し、前売券は8月18日13時より販売開始。同時開…

配信元: イロハニアート

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