「VIVANT」山本(迫田孝也)が第14話出演に名乗り?「野崎=別班説」には「立ってられない」

「VIVANT」山本(迫田孝也)が第14話出演に名乗り?「野崎=別班説」には「立ってられない」

俳優の迫田孝也が8月14日、TBS系の朝の情報番組「THE TIME,」に生出演。自身が出演する俳優・堺雅人主演の「日曜劇場『VIVANT』」の16日に放送される第14話出演に名乗りを上げる一幕があった。

「VIVANT」とは

「半沢直樹」や「下町ロケット」シリーズなど数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄監督が原作・演出を務めるオリジナル作品。前作では、ロシア、モンゴル、中国などと国境を接する架空の国・バルカと日本を舞台に、自衛隊の極秘諜報部隊「別班」、公安警察、国際テロ組織「テント」の攻防を描いた。そのラストに直結する形でスタートした今作は、アゼルバイジャン、キプロスやタイなどにも舞台を広げ、約半年間にわたってさらに壮大な物語が展開する。迫田は第1シーズンで、主人公・乃木憂助(堺雅人)が務める大手商社「丸菱商事」の同期社員でテロ組織「テント」のモニター(協力者)の山本巧役で出演。「別班」のエージェントという正体を明らかにした乃木たちの手によって自殺に見せかけて粛清され、第2シーズンに合わせて生放送中のTBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」(毎週日曜午後11時)に山本役で出演している。

ジャミーン(本間さえ)が野崎に全くなつかない

7月24日のこの番組で、「VIVANT」次回の最新映像が独占公開されることと、8月から同番組の金曜日に出演者が週替わりで登場することが発表されていたが、迫田はこの日から3週連続で出演する。迫田はMCの江藤愛アナウンサーと進行キャスターの杉山真也アナウンサーの呼びかけで登場。関東地方の天気を読み上げた。「VIVANT」コラボの特別企画では、第13話の衝撃シーンプレイバックや第14話の最新映像を出演陣と共にチェックした。

番組では第13話の衝撃シーンと街頭での考察が取り上げられたが、特に注目が集まったのが、シリーズを通して乃木を助けてきたはずの公安刑事・野崎守(阿部寛)が、乃木たちの捜査をかく乱していたことが発覚して突然姿を消したことだ。人の善悪を直感的に見抜くことができる不思議な能力を持ったバルカの少女、ジャミーン(本間さえ)が野崎には全くなつかないことに、街頭では野崎の裏切りを疑う人が続出した。

一方、イザ編集部でも取り上げた、現役で四年制大学を卒業して警察庁に入庁したと考えると生じた2年間の空白や、第12話で野崎が別班のトップのことを女性のフィギュアを手にして説明していたことから、司令の櫻井里美(キムラ緑子)を知っているのではないかという見立てに基づき、「野崎=別班の一員」説が紹介されると、これには迫田は「うそーん!」と大声を上げ、2年間の空白の考察にも「立ってられない」とおどけながら驚いて見せた。

配信元: iza!

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