110円で子どもが自分でお片付け!「スライドジッパーバッグ」の意外な収納術

110円で子どもが自分でお片付け!「スライドジッパーバッグ」の意外な収納術

バラバラになりがちな折り紙やシールなどの子どものおもちゃを、ジャンル別に小分けにして収納したいと思ったことはありませんか?ママテナ編集部では引き続きアンケートを実施中。今回は寄せられたアイデアを参考に、「スライドジッパーバッグ」をおもちゃ収納として試してみました。

スライド式で出し入れ簡単!おもちゃ収納袋の作り方

それでは、さっそくおもちゃを整理していきましょう。手順は以下の3ステップです。

ステップ1:スライドジッパーバッグに必要なものを分類して入れる

110円で子どもが自分でお片付け!「スライドジッパーバッグ」の意外な収納術

まずは、スライドジッパーバッグに「新品の折り紙」「使いかけの折り紙」「シールやシール帳」など、バラバラになりがちなおもちゃをカテゴリ別に分類して1袋ずつ入れていきます。

ステップ2:中身がわかるようにラベルを貼る

110円で子どもが自分でお片付け!「スライドジッパーバッグ」の意外な収納術

次に、マスキングテープに子どもの好きなマークや文字(「おりがみ」「シール」など)を書いて、バッグの表面に貼り付けます。

ステップ3:おもちゃ箱に立てて収納する

110円で子どもが自分でお片付け!「スライドジッパーバッグ」の意外な収納術

ラベルを貼ったら、おもちゃ箱の中にスライドジッパーバッグを立てて並べて収納します。

実際に使ってみて良かった点・気になった点

実際にこの収納方法を試してみて、特に良かったと感じたメリットと、少し注意したいポイントをまとめました。

良かった点:中身が見えて探しやすい!子どもが1人で開閉できる構造が優秀

110円で子どもが自分でお片付け!「スライドジッパーバッグ」の意外な収納術

バッグが透明なので中身がひと目でわかり、子ども自身が「あのおもちゃどこ?」と探す手間がなくなります。さらに、パチッと留める通常のジッパー袋とは違い、つまみをすべらせるだけのスライド式なので、指先の力が弱い小さなお子さんでも1人で簡単に開閉ができます。実際に試してみたところ、「自分で開けて、自分で片付ける」がスムーズにでき、お片付けの習慣づけにぴったりだと感じました。

110円で子どもが自分でお片付け!「スライドジッパーバッグ」の意外な収納術

また、このままお出かけバッグにポンと1袋入れて持ち運べるのも非常に便利。外出先での退屈しのぎ用おもちゃとしても重宝します。

気になった点:つまみ部分の扱いには最初だけ注意が必要

110円で子どもが自分でお片付け!「スライドジッパーバッグ」の意外な収納術

スライド式のつまみ部分は、勢いよく強く引っ張りすぎてしまうと外れてしまうことがあります。そのため、最初に使うときは「ここは優しくスライドさせるんだよ」と、子どもに扱い方を教えてあげると良さそうです。

プロフィール画像

イチオシ編集部

「イチオシ」はみんなの「買って良かった!」をシェアする、レコメンドサイトです。各分野の専門家やインフルエンサーが「イチオシスト」となり、モノやサービスにまつわるエピソードや思い入れを語ります。無印良品やユニクロ、コストコなどの人気ショップの隠れた名品から、暮らしや家事、ファッション、グルメなどの気になるアイテムまで――コラムや動画を通して、モノとヒトの出会いが生まれる場を目指しています。