スライド式で出し入れ簡単!おもちゃ収納袋の作り方
それでは、さっそくおもちゃを整理していきましょう。手順は以下の3ステップです。
ステップ1:スライドジッパーバッグに必要なものを分類して入れる

まずは、スライドジッパーバッグに「新品の折り紙」「使いかけの折り紙」「シールやシール帳」など、バラバラになりがちなおもちゃをカテゴリ別に分類して1袋ずつ入れていきます。
ステップ2:中身がわかるようにラベルを貼る

次に、マスキングテープに子どもの好きなマークや文字(「おりがみ」「シール」など)を書いて、バッグの表面に貼り付けます。
ステップ3:おもちゃ箱に立てて収納する

ラベルを貼ったら、おもちゃ箱の中にスライドジッパーバッグを立てて並べて収納します。
実際に使ってみて良かった点・気になった点
実際にこの収納方法を試してみて、特に良かったと感じたメリットと、少し注意したいポイントをまとめました。
良かった点:中身が見えて探しやすい!子どもが1人で開閉できる構造が優秀

バッグが透明なので中身がひと目でわかり、子ども自身が「あのおもちゃどこ?」と探す手間がなくなります。さらに、パチッと留める通常のジッパー袋とは違い、つまみをすべらせるだけのスライド式なので、指先の力が弱い小さなお子さんでも1人で簡単に開閉ができます。実際に試してみたところ、「自分で開けて、自分で片付ける」がスムーズにでき、お片付けの習慣づけにぴったりだと感じました。

また、このままお出かけバッグにポンと1袋入れて持ち運べるのも非常に便利。外出先での退屈しのぎ用おもちゃとしても重宝します。
気になった点:つまみ部分の扱いには最初だけ注意が必要

スライド式のつまみ部分は、勢いよく強く引っ張りすぎてしまうと外れてしまうことがあります。そのため、最初に使うときは「ここは優しくスライドさせるんだよ」と、子どもに扱い方を教えてあげると良さそうです。
