ハンガーにクルクル巻くだけ!ヘアゴムを使った滑り止め加工の手順

手順はとても簡単で、手持ちのハンガーの両端にヘアゴムを巻き付けていくだけ。

片側につき1〜2本巻きつけたら、ちょうど良い位置できちんと固定されるように微調整します。

あとはいつものように服を掛けるだけ! たったこれだけで少し手が当たっただけでも床へ落ちてしまっていた薄手のカーディガンが、ヘアゴムの適度な摩擦によってピタッと留まり、まったく落ちなくなりました。

洋服の肩部分が巻き付けたヘアゴムにちょうど乗るようになっているので、細身のハンガーでも安定感バツグン。洋服に合わせてゴムの位置を自由に調整できるのもいいですね。おかげでクローゼットの中が乱れることもなくなり、とても快適になりました♪
実際に使ってみて良かった点・注意すべき点
ここからは実際に使ってみて良かった点や注意すべき点を紹介していきます。
手もちのハンガーでOK! 滑り止め用を買い直す必要なし
実際に試してみて便利だと感じたのは、わざわざ新しい滑り止め付きハンガーを買い直さずに済んだということ。家にある手持ちのハンガーをそのまま活かして、あっという間に使いやすくできたという手軽さはかなり魅力的でした。
このアイデアには家族も「普通のハンガーが滑り止め付きになるなんて便利!」と大絶賛。「手持ちのヘアゴムでできるなら、自分のハンガーにも付けたい」と言うほど、我が家のお気に入りアイデアになりました。
ゴムの巻きすぎや劣化、色移りには少し注意が必要
一方で、ヘアゴムを強く巻き付けすぎると、ハンガーの材質によっては少し変形してしまう恐れも。またゴム素材なので、長期間使い続けると紫外線や乾燥でゴムが劣化し、プツンと切れてしまう可能性も考えられます。
さらに、色の薄い白やベージュなどの服を掛ける場合は、ヘアゴムの色が服に「色移り」しないよう、黒や濃い色のゴムではなく、透明や服と同系色のゴムを選ぶなど、あらかじめ工夫しておくと安心だと感じました。
