帰り際にかけられたひと言
店員のおかげで納得して商品を選ぶことができ、私はお礼を言って会計へ向かいました。買い物を終えて店を出ようとしたとき、先ほどの店員が私に気付きました。そして笑顔で、「外、雨が降っているので、気を付けて帰ってくださいね」と声をかけてくれたのです。
その言葉を聞いた瞬間、私は最初に店員の話し方だけで「失礼な人かもしれない」と決めつけていたことを恥ずかしく思いました。たしかに、私が慣れている接客の言葉遣いとは少し違っていました。しかし、その店員の言葉には、形だけの丁寧さではない温かさがありました。
まとめ
礼儀や言葉遣いは、人と接する上で大切なものです。しかし、それだけを見て相手の人柄まで判断してはいけないのだと感じました。若い世代の距離感や話し方に戸惑うことがあっても、そこに込められた気づかいや誠実さに目を向けることも必要です。表面的な言葉だけで決めつけず、相手の行動を見ることを大切にしたいと思った出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:松崎和也/60代男性・無職
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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