挟んで掛けるだけ!カーテンクリップを使った吊り下げ収納の手順
手順は驚くほど簡単! さっそくやっていきましょう。

まずは開封した食品袋の空気を軽く抜きます。

次に袋の口を2、3回パタパタと折り畳み、折った部分をカーテンクリップでパチッと挟みます。これだけで、袋の口を閉じる役割も同時に果たしてくれますよ。

あとは、クリップのリング部分をキッチンのワイヤーラックやフックへ掛ければ完成です!
実際に使ってみて良かった点・気になった点
ここからは実際に使ってみて良かった点・気になった点を紹介していきます。
使いたい袋が一目で分かる!
この方法の一番良かった点は、使いたい物をすぐに見つけられるようになったこと。食品袋を重ねずに収納できるため、引き出しの中をガサゴソと探す手間が一切なくなりました。また袋留め用の専用クリップを別途用意しなくても、カーテンクリップ一つで「袋の口を閉じること」と「吊り下げること」が同時にできるのもとても便利です。
家族からも「在庫が分かりやすくていいね!」と大好評。引き出しをわざわざ開け閉めして探すことなく、サッと取れる点も便利だと喜ばれました。
重い袋や湿気やすい食品を吊るすときは注意して
一方で、実際に試してみていくつか気になった点もありました。まず、ずっしりと重い袋を吊るしてしまうと、クリップの保持力が耐えきれずに外れてしまうこと。吊るして収納するのは、海苔やふりかけなどの比較的軽い袋にしておくのが良さそうです。
またクリップで挟むだけなので、完全な密閉状態にはなりません。そのため、湿気やすい食品はクリップでの吊り下げではなく、密閉容器にしっかりと入れて保存した方が安心だと感じました。
