おいしさのヒミツは、純粋はちみつ
はちみつ柑橘ドリンクに使用するのは、有田の養蜂家から直接仕入れた純粋はちみつ。加糖や加工をしていない純粋はちみつだからこそ、はちみつ本来の豊かな香りとコクが生きている。
作り手の顔が見える直接仕入れは、素材の確かさと品質への安心にもつながっている。粗糖のコクのある甘味に、はちみつのまろやかさが重なり、酸味の強い柑橘がふんわりとやさしく香る飲みやすい一杯に。甘味にはグラニュー糖ではなく味わい深くミネラル豊富な粗糖を使用し、香料・着色料・保存料等の余計なものは使っていない。
試作を重ねる中で、大きな手応えを感じたのが、はちみつを加えた一杯だったという。口にした瞬間、ふわりと広がるはちみつの香りとまろやかな味わいに、「やっぱり、入れると全然違うね」と、開発メンバーの意見がそろって一致したという手応えのある配合だ。
個性豊かな3種の味わい
はちみつ柑橘ドリンクは3つのフレーバーを用意している。

「はちみつゆず」は、国産ゆずを使用し、芳醇な香りと爽やかなのど越し、すっきりとした後味が特徴。

「はちみつレモン」は、和歌山県産レモンを使用した、すっきりとした酸味とはちみつのまろやかな甘さだ。

「はちみつジャバラ」は、和歌山・北山村が発祥とされる希少なジャバラを使用しており、“ジャバラ×はちみつ”は、他ではあまり見かけないめずらしい組み合わせだという。
価格は、単品280円、8本入2,340円、8本入(ギフト箱)2,450円、10本入(ギフト箱)2,980円、15本入4,270円、24本入6,780円、30本入8,380円。公式オンラインストア、各種通販サイト、電話・FAXにて注文可能だ。
いずれの商品も、暑い時期には、氷を入れてすっきり爽やかに、夏場の水分補給にもぴったり。寒い時期はカップに注いで電子レンジで温めれば、ホッとひと息つきたいときのお供になる。なお、はちみつを使用しているため、1歳未満の乳幼児には与えないよう注意が必要だ。
