衝撃の一言
そんなある日、息子の昼寝中にまたもアポなしで義母が我が家に押しかけ、突然インターホンを何度も鳴らしたのです。
その音にびっくりして泣いてしまった息子を見て、怪訝な表情を浮かべた義母は衝撃の一言を発しました......。
「神経質に育てるから弱い子になる」
「大きな音に慣らしていないお母さんのせいね」
その瞬間、積み重なっていた不満が限界に達した私。
でもその場で私が感情的に言い返しても、義母は反省するどころか『嫁が反抗してきた』と思って関係は悪化するだけでしょう。そう考えた私は夜、夫に今までの出来事や辛さをすべて話したのです。
夫からお願い
すると初めて事態の深刻さを理解した様子の夫。
翌日、夫から義母へ“来る前に必ず連絡してほしいこと”“育児の最終判断は親である私たちがすること”を伝えてもらえました。
義母は不満そうでしたが、
「自分勝手な行動をとるなら孫に会わせない」
と夫がはっきり警告してくれた甲斐があり、ルールを決めてから関係は大きく改善したのです。

