三越伊勢丹オンラインストア「菓遊庵」では、さまざまな地域の銘菓が販売されており、お取り寄せグルメとして高いクオリティのお菓子を楽しめます。
本記事ではそんな「菓遊庵」で人気な「地域銘菓」ランキングと、同ランキングで上位に入った薄氷本舗五郎丸屋の「薄氷」について紹介していきます。
(出典元:伝統銘菓(菓遊庵) | 三越伊勢丹オンラインストア)
薄氷(薄氷本舗五郎丸屋)
「薄氷本舗 五郎丸屋」は富山県小矢部市の和菓子メーカー。250年以上にわたり歴史に根ざしてきたお菓子を楽しむことができ、多くの人に愛されています。
そんな「薄氷本舗 五郎丸屋」の看板銘菓として長く愛されている「薄氷」は、日本の美しい風景と季節感を菓子の形に写し出した一品。富山特産の新大正米を使用して作った繊細な煎餅に、阿波特産の高級和三盆糖を一枚ずつ丁寧に刷毛で塗り重ねて仕上げています。見た目は雪や氷のように薄く、手に取ると繊細な造形が印象的。口に含むとスッと溶けるように軽やかに消え、やさしい和三盆の甘みがふわりと広がります。茶席のお菓子としてはもちろん、贈答用やおもてなしの一品としてぴったりな上品さです。
SNSの声
X(旧Twitter)などSNSでは「薄い干菓子が割れないように、こんなふかふかの綿が緩衝材として入っているお菓子、見たことあります?私は初めてです!」「もし買っていなかったらと思うと、こんな美味しいものをスルーしてしまった可能性があったのかと謎に怒りすら感じる」「和三盆のしっかりとした甘さが口に優しく広がります。食感も砂糖を固めたものではない何とも言えないものでした」「不思議な食感の干菓子です」「とにかく薄い板状のお菓子で、味も歯触りも儚くておいしい」「うすい煎餅にコーティングした和三盆糖はぱりっとしてさくさくと2段階の食感。素晴らしいお菓子」「富山は小矢部の銘菓で、宝暦2年(1752)から作られている大変歴史のあるお菓子なんだそうです」などの声が寄せられています。

