「買っていなかったらと思うと怒りすら感じる」 “儚い歯ざわり”の富山の銘菓に「何とも言えない食感」「ぱりっと、さくさく」

「買っていなかったらと思うと怒りすら感じる」 “儚い歯ざわり”の富山の銘菓に「何とも言えない食感」「ぱりっと、さくさく」

第1位となったのは……月よみ山路 栗蒸し羊羹(松葉屋)

 ちなみに同ランキングで2位となったのは「月よみ山路 栗蒸し羊羹」(松葉屋)でした。石川県小松市で長年和菓子作りを続ける松葉屋を代表する銘菓です。厳選されたあんに大粒の栗がふんだんに使われ、竹皮に包んで蒸し上げる伝統的な製法が受け継がれています。蒸し工程で竹の香りが羊羹に移り、一般的な練り羊羹とは異なる風味が生まれています。甘さは控えめで、栗本来のほくほくとした食感が感じられるでしょう。

 断面の美しさから贈答用としても支持されており、賞味期限は製造日から約10日間と比較的短く、作りたての味わいを楽しむための菓子です。全国の百貨店やオンラインでも取り扱いがあり、季節の贈答菓子として人気があります。三越伊勢丹オンラインストアでの販売価格は1本税込951円です。

配信元: ねとらぼ

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