使い方

さぁ! 早速使ってみたいと思います!
ふたをはずすと密閉されているので、まずははがしてから。
ホイップクリームのりは「色のついた液状のり」なので、一般的な液体のりの使用方法と同じく、絞り出した上にビーズやデコレーションパーツを乗せて固めたり、パーツ同士を貼りつけたりすることができます。

しかし、一般的な液体のりとは違う点が!
6つ切り込みが入っている星型のノズルがついてくるんです。ケーキなどのデコレーションでよく使われる口金の形と同じなので、ホイップクリームのりでデコレーションすることができます。

液体のりより粘度があるので、まさにホイップクリームのようなテクスチャー! 絞り出して模様をつけることができるんです。
ハンドメイドで似たような工作ができるものにレジンがありますが、こちらは合成樹脂ということもあり、工程を考えても小学生の子が使う素材としては不向き。その点、こちらはのりなので、気軽に使わせることができます。
型に詰めたり、全体的に塗ったり、つやを出したりしたいときはノズルなしでそのまま使い、クリームのように絞り模様をつけたいときにはノズルをつけて絞り出したりと、作りたい物をパッと形にできるのがいいですよね。
カラー別 使用感比較

ホイップクリームのりには、同じ色でも質感が異なるものが3種ありますが、仕上がりや絞ったときの感触がどのように違うのか比較してみました。パープルでやってみましたが、実際に絞ってみると、かなりの違いを感じました。
クリアカラー
むにゅっと出てくる感触は、少し固めの液体のり。ぽってりとした質感です。絞る力はあまり要りません。ちょっと力を入れたらすぐ出てくる感じ。

パールカラー
光沢があって、色がきれいですよね~♪ クリアタイプよりもやや緩めで、絞った模様はくっきりと出にくい感じ。もう少し固いほうが絞りやすいかな~という印象を受けました。

ノーマルカラー
最後はノーマルタイプ。こちらは模様がくっきり! これです、欲しい固さは! 粘りがあって絞り終わりもツンと立ってくれるので、よりクリーム絞りっぽいビジュアルに。ただし、ほかのタイプより粘度があるので、絞り終わりになかなか離れてくれない場合も。

絞るときの力加減は同じくらいにしたつもりですが、大きさもキレも差が出ています。
