麺弁当バリエ
焼きそば焼きそばは炒める手間はありますが、玉ねぎやにんじん、キャベツ、もやしなど数種の冷蔵庫の常備野菜が入れられ、子どもウケも抜群!エビ好きの長女は、肉の代わりに冷凍シーフードミックスを具にすると喜んでいました。
▼定番調味料で味変 ▼麺がくっつかない裏ワザも!最近は、東洋水産のマルちゃん焼きそばなどから、たらこ味や塩レモン味なども発売されているので、粉一発で味変できる商品も便利です。
焼きうどんうどんは麺が太く、ぶっかけうどんで入れると塊になってしまい不評だったので、もっぱら焼きうどんに。
▼ごま油で麺が絡まらない裏ワザ
余談ですが、ぶっかけ麺のたれが1人分カップになっている商品をまいばすけっとで発見しました。うどんが固まる問題を解決できたら使いたい。
そうめん実践されている方も多いかと思いますが、そうめんも好評です。子ども用フォークで巻くと絡まず、一口サイズで食べやすくなります。
▼麺が絡まらない裏ワザ効果が高いのはコレ!おすすめ「保冷バッグ」
お弁当は、保冷剤数個を入れた保冷バッグに入れて持ち運んでいます。いくつか使って、保冷効果を感じたのは、冷気が逃げにくいファスナー付きのバッグ。見た目はかわいいですが、巾着型(下写真右)は心許ないと感じ、夏は使わなくなりました。
実際使っているバッグ(左)。布製より撥水素材が汚れにくくて便利
保冷剤の冷たい空気は上から下へと移動する性質があるので、お弁当箱の上に保冷剤が乗せられる高さのある保冷バッグがおすすめです。移動時間が多いスポーツの試合のお弁当では、冷やしたペットボトルがお弁当箱上に入れられるとより安心でした。
作るお弁当が2個になって、今年はより冷凍食品を使っています。冷凍のグラタンを入れた時は、「同じおかずの友達がいて、カップに書いてある占い結果を見せ合うのが楽しかった!」と子どもが喜ぶ姿もあるので、そんなお弁当も良しとしています。夏休みも残り2週間。便利なレシピやアイテムを活用して、乗り越えていきたいですね。
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