「また援助してもらえると…」初孫の祝い金を渡した数日後、婿からの電話に戸惑った理由【体験談】

「また援助してもらえると…」初孫の祝い金を渡した数日後、婿からの電話に戸惑った理由【体験談】

家族だからこそ必要だった線引き

その後、長女とも話し合う機会がありました。長女夫婦は家計管理を見直したと聞き、私は少し安心しました。

一方で、この出来事を通して、身内であってもお金に対する感覚や常識は人それぞれなのだと強く感じました。こちらが「きっとわかってくれるだろう」と思っていても、相手が同じように受け止めているとは限りません。

初孫の誕生という喜ばしい出来事の中で起きたことだっただけに、戸惑いは大きいものでした。それでも、遠慮して黙ったままにするのではなく、早い段階で線引きをしておくことが大切なのだと学びました。

まとめ

家族だからこそ言いにくいこともあります。しかし、お金に関することはあいまいにしたままだと、後々さらに言いだしにくくなることもあると思います。今回の出来事を通して、身内であっても冷静に話し合い、自分たちの考えをきちんと伝える必要があると感じました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:田中恒一/60代男性・無職

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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