犬の肉球の正しいお手入れ方法

お散歩の後は、やわらかい乾いたタオルで拭きとるだけでも、十分に汚れを落とすことができます。ゴシゴシせず、優しく拭き取るようにしましょう。
汚れが気になり、濡れたタオルで拭きとるときは、肉球や被毛が湿ったまま放っておくのではなく、ドライヤーでしっかり乾かすようにしましょう。
洗いたいときは、ぬるま湯で汚れを落とした後、必ずドライヤーでしっかりと乾かすようにし、自然乾燥は避けましょう。
乾燥を防ぐため、犬用の肉球クリームを塗りましょう。塗る習慣があると、犬も嫌がりにくくなります。
まとめ

犬の肉球の役割を3つ解説しました。
歩いたり走ったりするときの衝撃を吸収する役割 歩いたり走ったりするときの滑り止めの役割 床や地面の状態を感じ取る役割犬の肉球は、衝撃を吸収して和らげたり、滑り止めの役割を担ったり、犬の歩行や運動を支えています。
肉球に乾燥やひび割れが起こると、犬は歩きにくさや痛みを感じることがあります。お散歩の後は肉球に傷や異物がないかを確認しましょう。
肉球が乾燥すると白っぽく粉をふいたような見た目になります。ひび割れてしまう前に肉球クリームで保湿をし、肉球の健康を維持するようにしましょう。
毎日の肉球の健康状態を観察することは、愛犬の快適と安全を守ることに繋がるでしょう。

