ぜいたくなダージリンの紅茶
9つ目はオリジナルブレンドの「ベルエポック」というお茶。ダージリンにコクのある紅茶を組み合わせたノンフレーバードティーです。スパ夫さんは初めてこのお茶を知ったそうですが、こういうブレンドティーはたまに「とんでもなくおいしいのがある」と楽しみにしていました。
最後は「ダージリン・ザ ファーストフラッシュ」。その年の春に摘んだダージリンを使ったお茶で、烏龍茶や緑茶に近いフレッシュな味わいなのだそうです。ファーストフラッシュのティーバッグは少ないらしく、専門店ならではで夏の福袋にふさわしい商品とスパ夫さんは評していました。
まさに「定価の2倍相当」の内容でした
以上10品の公式の税込み価格を足したところ合計は10950円で、福袋の価格である5400円のおよそ倍となっていました。なお、10品の中で最も単体の価格が高かったのは「完熟マンゴー烏龍」と「白桃烏龍 極品」でした(ともに1300円)。
あらためて内訳を見てみると、フレーバーウーロン2品・ジャスミンティー1品・ノンフレーバーのウーロン2品・フレーバード紅茶3品・ノンフレーバーの紅茶2品と、茶葉の種類とフレーバーの有無ともにバランスの取れたラインアップとなっています。これだけバリエーション豊かなお茶をそろえられるのは専門店ならではの強みですね。

