商品名の由来とラベルのこだわり
また、商品名の「ResonEcho」とは、「Resonance(共鳴・残響)」と「Echo(反響・こだま)」を組み合わせた造語。
異なる素材が互いに響き合い、新しい味わいを生み出すというコンセプトが表されている。

酒の色は、梅とお茶由来でキレイなピンク色。
ラベルに配置された3社のロゴは、実際の地図上の位置関係と一致するようにデザインされており、それぞれの土地から香りや味わいが広がり、一つの酒の中で馴染み合い、響き合う、商品のコンセプトがラベルデザインでも表現されている。
「ResonEcho 梅と茶」は、内容量720mlで希望小売価格2,200円(税別)。8月現在は、東京都、神奈川県、新潟県、京都府、福岡県の一部店舗で販売されている。
LAGOON BREWERYについて

酒蔵のある福島潟の風景
「ResonEcho 梅と茶」を展開するLAGOON BREWERYは、新潟市北区・福島潟のほとりに小さな酒蔵を構えるクラフトサケ醸造所。

ロゴマークを配したタンクが目印

小規模生産で丁寧な酒造り
2021年に創業し、日本酒の伝統を踏まえながら、ホップや果実、ハーブなどさまざまな素材や発酵技術を取り入れ、「クラフトサケ」という新しい酒のジャンルに挑戦している。

LAGOON BREWERYが掲げるのは、「感激できる、多様なおいしさ」という理念。既存の枠にとらわれず、土地や素材、人との出会いから生まれる新しいSAKEの可能性を追求しており、今回の「ResonEcho 梅と茶」もまた、異なる素材と企業が出会い、共鳴することで生まれた一本だ。
これからもLAGOON BREWERYは、まだ見ぬ「おいしい」の可能性を探し続けるとしている。
「捨てられるかもしれないもの」を、もう一度おいしさへ。梅と茶、それぞれの個性が「共鳴」する「ResonEcho 梅と茶」を味わってみては。
「ResonEcho 梅と茶」正規販売店:https://www.lagoon-brewery.com/news
LAGOON BREWERY公式サイト:https://www.lagoon-brewery.com
※クラフトサケブリュワリー協会の定義による
(佐藤ゆり)
