さまざまな名所が楽しめる館林市
館林市では、さまざまな名所を楽しむことができる。

「つつじが岡公園」には、館林を象徴する「つつじ」が100余品種・約1万株植えられており、世界に誇る絶景を楽しむことができる。

たぬき像が並ぶ茂林寺の参道
日本遺産「里沼」の構成文化財であり、童話「分福茶釜」の舞台として知られる茂林寺。参道に並ぶ愛嬌溢れるたぬき像や、伝説の茶釜が安置された本堂は、歴史と伝承の深さを物語る。
また、館林市には、沼と人々が共に生きてきた独特の文化があり、文化庁により『日本遺産「里沼(SATO-NUMA)−「祈り」「実り」「守り」の沼が磨き上げた館林の沼辺文化」』として2019年に初認定・2025年に継続認定されている。

冬に白鳥が飛来する「実りの沼(多々良沼)」、

分福茶釜伝説が残る「祈りの沼(茂林寺沼)」、

春につつじが咲き誇る「守りの沼(城沼)」という3つの沼を巡ることで、美しい風景だけでなく、この土地に根付く歴史や人々の営みを深く体感することができる。

また、古くから良質な小麦の産地として栄えきた館林では、透き通るようなツヤと喉越しが特徴の「うどん」の名店が市内に多く点在する。近年は、地域で長年栽培されてきた在来小麦を復活させた「百年小麦」が注目を集めており、パスタやパン、スイーツなど新たなご当地グルメとして進化している。
「遠藤醸造所 ENDO BREWERY」を訪れてクラフトビールを味わったら、館林市内の名所も訪れてみては。
■遠藤醸造所 ENDO BREWERY
住所:群馬県館林市栄町4-4
営業時間:11時30分〜22時 不定休
Instagram:https://www.instagram.com/endo_brewery
館林市HP:https://www.city.tatebayashi.gunma.jp
(山本えり)
