南部には鉄道猫もいます!

画像はイメージです
台湾の人々は「茶トラ猫好き」のようです。というのも、南部の高雄市でも、交通機関で有名になった猫がいるのです。
名誉駅長を務める「蜜柑」です。2020年4月4日生まれの野良猫で、「橋頭製糖工場駅」の職員に保護され、そのまま引き取られました。その後この猫が高雄の駅を探検したり、着ぐるみを着たりしている動画がSNS上で話題になりました。
こうしてファンが日々増え続けていき、蜜柑が駅に登場するたびに多数のファンが集結するほどの人気になりました。駅構内には足跡が描かれていたり、猫をモチーフにした商品、さらには蜜柑のステッカー・マシンまで設置されています。隣のパン屋さんでも猫の形をした肉まんが販売されているといいます。
蜜柑は台湾総統や高雄市長にも会ったことがあるというのですから、そのセレブぶりがわかりますね。
2匹の人気茶トラ猫。これからも活躍が続きそうです。
出典:
・Hualien Bus Station’s thieving cat gets job and goes viral
・Mikan 蜜柑, Kaohsiung’s Famous Station Cat in Taiwan + Photos:

