夕陽の見える場所へ設置
そして、夫妻がクルミの木から作ったベンチは2つ。まず1つめを設置しに行くのですが、重いので“秘密兵器”の台車に乗せて運んでいきます。
着いたのは、オットさんのお気に入りの場所だという、家族にとっての「夕陽スポット」でした。2人で並んで座ると目の前の有刺鉄線の向こうに野原が広がります。ここなら何もさえぎるものがなく、ゆっくり夕陽を眺められそうです。
もう1つは映画のような場所に
もう1つのベンチは、夫妻が「ジブリの森」と呼んでいる場所へ置くことにしました。大きな木が枝葉を広げ、その下に木材で作ったテーブルと椅子が置いてあります。
大きな木に守られているような気持ちになり、木洩れ日の美しさにうっとりしてしまう、まさにジブリ作品に登場しそうなこの場所。ベンチをどこへ設置しようが迷い、ツマさんが以前見たキャンプ動画を参考に、木製の丸テーブルの側へ置き「コーヒーコーナー」を作ることにしました。
もともと、秘密基地のようなすてきな場所でしたが、ベンチを置くとさらにわくわくするような空間になりました。

