結ぶだけで一瞬! 泡立て石けん袋を作る手順
それでは、さっそく小さくなった石けんたちを集めて、便利な泡立て石けん袋を作ってみたいと思います。 準備は驚くほどシンプルです!
1. 小さくなった固形石けんを数個集める
まずは、使い古して小さく薄くなってしまった固形石けんを集めます。
2. 清潔な水切りネットの中へ入れる
次に、袋から新しく出したばかりの、清潔な未使用の水切りネットの中へ、集めた石けんをまとめて入れます。

3. ネットの口を結ぶ
石けんが外に飛び出さないよう、水切りネットの口をきゅっと結んでしっかり固定します。

4. 水で濡らして手でもみ、泡立てて使用する
これで準備は完了です! あとは水で濡らし、手で優しくもみほぐしながら泡立てて使用します。

実際に使ってみてわかった! 良かった点と気になった点
良かった点
実際にこの方法を試してみて、小さくなった石けんを1つにまとめることで、まるで新しい石けんのように持ちやすくなりました! 手から滑り落ちて排水口に流れてしまうプチストレスが一切なくなり、小さな石けんを捨てずに最後までしっかり使い切ることができます。また、ストッキングネットの細かな網目が空気を含んでくれるため、普通に手だけで泡立てるよりもはるかに素早く、きめ細かな泡が立ちやすくなった点も本当に便利だと感じました。 滑りにくく泡立ちやすいので、お風呂場での使い心地が抜群です。

気になった点
便利に使える一方で、いくつか注意した方がいい点もありました。 当然ですが、お掃除などで一度排水口に使用したネットは再利用せず、必ず新しく清潔な未使用品のネットを使うようにしてください。また、使用後はそのまま濡れた状態で放置せず、しっかりと水分を切り、風通しのよい場所に吊るすなどして乾燥させないと、ぬめりやにおいが発生する原因になってしまうと感じました。 目の細かいネットだからこそ、保管時の通気性には気をつけるのがおすすめです。
