洗剤を入れて置くだけ! 実際に試してみた手順
それでは、さっそくこのディスペンサーをキッチンに導入していきましょう。 手順は驚くほど簡単です!
1. ディスペンサーの中に液状の食器用洗剤を入れる
まず、プッシュ式ディスペンサーのフタを開け、中に普段使っている液状の食器用洗剤を注ぎ入れます。 容量が約180mlとたっぷり入るのもうれしいポイントです。

2. キッチンのシンク脇に設置する
洗剤を詰めたら、ボトルのフタをしっかり閉めて、キッチンのシンク脇の使いやすい場所に設置します。 ボトルがすっきりとしたデザインなので、シンク周りもスマートな印象になります。
3. スポンジを上部のお皿部分に押し当てて洗剤を含ませる
食器洗いを始める際、あるいは途中で洗剤を足したいときに、普段使っている食器洗い用スポンジを上部の平らなお皿部分にあて、上から1〜2回押し込んで洗剤を含ませます。
実際に使ってみてわかった! 良かった点と気になった点
良かった点
実際にこのボトルを使って食器洗いをしてみて、ボトルのフタを開け閉めしたり、重いボトルを持ち上げたりするアクションが不要になり、片手で一瞬で洗剤を追加できるようになったのが本当に快適でした! おかげで皿洗いのテンポが劇的に良くなります。 そして何より、ボトル本体を濡れた手で持たなくて済むため、ボトルの底や側面にヌメリや汚れが一切つかなくなったのも大きなメリットだと感じました。

気になった点
とても便利な一方で、調味料や洗剤の「粘度」によっては注意が必要だと感じました。 どろっとした粘度が高すぎる食器用洗剤をそのまま入れてプッシュすると、スプレー口やストロー部分が詰まってうまく出てこないことがあります。 そのため、少し水で薄めてサラサラにするか、もともとサラッとしたタイプの洗剤を選んで使うと、非常にスムーズに洗剤を吸い上げることができておすすめです! 水で薄める場合は、雑菌が繁殖しないように早めに使い切る量をその都度調整するのが良いですね。
