正しい保存方法で卵をおいしく食べよう
卵は冷蔵保存が基本ですが、賞味期限内であれば家庭での常温保存も可能です。
保存のポイントを押さえることで、より長くおいしい状態をキープできます。
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また、卵の調理方法によって保存方法を使い分けるのもおすすめです。
卵かけご飯や目玉焼きのように、卵の立体的な形状やハリを生かしたい料理には、冷蔵した卵が向いています。
一方で、オムレツや玉子焼きのようにふわっとした食感を楽しみたい料理や、ゆで卵をきれいに剥きたい時は、常温保存した卵が最適でしょう。
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これは、卵を3〜7日程度常温に置くことで殻の中の炭酸ガスが抜け、食感がやわらかくなったり、殻が剥きやすくなったりするためです。
ただし、これはあくまで数日程度の話であり、過度に常温で放置するのは品質劣化につながるため避けましょう。
保存方法と調理方法、それぞれのポイントを押さえて卵をおいしく安全に楽しんでくださいね。
[文・取材/ブリジア 構成/grapeフード編集部]
出典 株式会社小林ゴールドエッグ
