わさびやからし、にんにくなどのチューブ調味料。残りが少なくなると、何度押しても中身が後ろに逃げてしまい、うまく絞り出せなくて困ったことはありませんか?専用のチューブ絞り器を買うほどではないけれど、最後まで無駄なく使い切りたい……とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
ママテナでは「100均アイテムの意外な使い道」についてのアンケートを募集。寄せられた回答の中に、家にある事務用品を使って、残り少ないチューブを劇的に絞り出しやすくする便利なアイデアがありました。そこで今回は、編集部のライターがその気になるアイデアを実際に購入して試してみた様子をレポートします。
今回使用する100均アイテムはこれ!

今回使用するのは、100円ショップ「キャンドゥ(Can★Do)」で購入した「シルバーダブルクリップ・中サイズ」(税込110円・10個入)です。

本来は、複数枚の書類やプリントをまとめて挟み、紙がばらばらにならないよう整理するために使うおなじみの事務用品です。今回はこちらを、キッチンで役立つ「チューブ絞り」として活用していきます!
くるくる巻いて挟むだけ!ダブルクリップを使ったチューブ絞りの手順
特別な道具や加工は一切必要ありません。以下の4ステップで、残り少ないチューブがあっという間に使いやすくなります。
ステップ1:チューブの中身を先端へ押し出す
まずは、残り少なくなったチューブの後ろ側(端)から、先端(キャップ側)に向かって、手で中身を押し出します。

ステップ2:空になった後ろ側をくるくると巻く
中身を押し出してペタンコになったチューブの後ろ側の部分を、キャップ方向に向かってくるくると折りたたむように巻いていきます。

ステップ3:巻いた部分をダブルクリップで挟む
折りたたんで巻いた部分が元に戻らないよう、上からキャンドゥのダブルクリップ(中サイズ)でカチッと挟んで固定します。

ステップ4:使うたびに少しずつ巻く位置を前に進める
調味料を使ってさらに中身が減ってきたら、クリップを一度外し、さらに前へ向かってくるくると巻き直してから再びクリップで固定します。

