実際に使ってみて良かった点・気になった点
実際にこの方法でメイクブラシを収納して持ち運んでみて、特に良かったと感じたメリットと、少し注意したいポイントをまとめました。
良かった点:毛先が絶対につぶれない!ポーチの粉汚れもシャットアウト
これまではポーチの中で他の荷物に押されて毛先が曲がってしまうことがありましたが、プラスチック製のハードケースで保護されるため、毛先が押しつぶされる心配が一切なくなりました。大切なブラシの形をきれいにキープしたまま持ち運べます。
また、ブラシに残った化粧品の粉がポーチ内に散らばるのを完全に防げるため、お気に入りのポーチをきれいに保てるのもうれしいポイント。ケース自体は細長くて場所を取らない形状なので、ポーチの隙間にスッと収まります。見た目もシンプルなので、言われなければ「メイクブラシ専用ケース」にしか見えません!

気になった点:ブラシの太さと、衛生的な取り扱いに注意
このケースは歯ブラシ用なので、チークブラシやファンデーションブラシのような「太さのあるブラシ」や、何本ものブラシをまとめて入れるのには向いていません。あくまでアイブロウブラシやアイシャドウブラシなど「細めのブラシ1〜2本」用として使うのがおすすめです。

また、使用後のブラシが湿った状態のままケースに密閉してしまうと、雑菌が繁殖して不衛生になる原因になります。水洗いをした後や、リキッドファンデーション等で濡れた状態のブラシは、必ずしっかりと乾かしてから収納するように注意しましょう。
まとめ:110円でお気に入りのメイクブラシを優しくガード!
セリアの「横開き 歯ブラシケース」をメイクブラシ入れにするアイデアは、安価でスマートにブラシの毛先を守れる素晴らしい方法でした。汚れたらケースごと水洗いや除菌シートで簡単に拭き取れるため、お手入れがラクなのも魅力です。お出かけ時のメイクブラシの収納に困っている方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
