冷凍保存の『意外な落とし穴』 旭化成が教える“NG行動”とは

冷凍保存の『意外な落とし穴』 旭化成が教える“NG行動”とは

保存期間は長くても1か月程度

冷凍焼けを防ぐには、小分けにした食材をできるだけ早く凍らせることも大切です。

冷凍室の扉を開ける時間を短くし、『サランラップ®』のように酸素を通しにくいラップや『ジップロック®』のような厚手の冷凍に適した保存袋を選びましょう。

家庭の冷凍室は温度が変化しやすいため、保存期間は長くても1か月程度が目安です。

フリーザーバッグに食材を詰め込みすぎると、凍結に時間がかかり、品質の低下を招く恐れがあります。

容量の8分目程度にとどめ、薄く平らな状態で保存してください。最後に、ジッパーがしっかり閉まっているか確認しましょう。

冷蔵庫の保存袋の写真

※写真はイメージ

冷凍後は早めに食べきろう

フリーザーバッグを使う際は、空気を無理に抜かず、食材に合わせて扱うことがポイントです。

小分けや詰め方を工夫し、できるだけ早めに使い切りましょう。


[文・取材/ブリジア 構成/grapeフード編集部]

出典 旭化成ホームプロダクツ株式会社
配信元: grape [グレイプ]

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