足を切断した父と始まった同居介護。「まだ年寄りじゃない」と拒み続けた父の胸の内は【体験談】

足を切断した父と始まった同居介護。「まだ年寄りじゃない」と拒み続けた父の胸の内は【体験談】

介護される側の心情は

介護はする側にも負担がありますが、される側の心情もまた複雑だと感じました。ヘルパーさんに裸を見られることや排泄介助を受けることに、強い抵抗を覚える方も多いようです。

わずか1年あまりの介護でしたが、父の「まだ60代なのに年寄り扱いするな」というプライドに、正直イラ立ちを覚えたこともありました。

まとめ

けれど今、自分も親になって振り返ると、「この子に介護される日が来るのか」と想像するだけで、やはりどこか抵抗感を抱いてしまう自分がいます。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:田中公男/40代男性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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