「PARK TAMIYA」プロジェクトについて
「PARK TAMIYA」プロジェクトは、買い手や借り手のいない空き家を、地域の人が集まり、子どもたちが挑戦し、未来への希望が育つ場所へ変えていく取り組み。

「PARK TAMIYA」が目指す公園は、遊具やベンチがある場所だけを指すのではなく、人が集まり、想いが交わり、地域の未来が育つ場所として、「人が交わる場所:世代や立場を越えて、自然に人が出会う」、「光が入る場所:空き家だった場所に、明るい風景を灯す」、「土地を育てる場所:使われていなかった土地を、地域の余白へ変える」 、「応援がめぐる場所:子どもの挑戦を、地域全体で支える」 、「安心を支える場所:災害時にも、日常にも、地域のよりどころになる」 、「未来を発表する場所:夢や作品や挑戦が、まちにひらかれていく」、の6つの機能を持たせることを構想している。
タミヤホーム紹介

タミヤホーム代表取締役社長・田宮明彦氏は、空き家は地域の課題であると同時に、次の可能性を宿した場所でもあるとし、今回の「PARK TAMIYA」は、その可能性を地域の人たちと共に形にしていく挑戦だと述べている。
また、壊すことが終わりではなく、次の誰かの居場所へとつながっていく。その一つひとつの過程を、社員と共に大切に見届けていきたいとも。
タミヤホームは、持続可能な地域社会(Sustainable Community)の実現に向けて、かいたいやリノベーションから、不動産まで、住まいにまつわる事業を展開。「かいたいが みらいを かがやかせる」を合言葉に、顧客のニーズに応じた最適なソリューションを提供し、地域社会の発展に貢献している。
近くに住んでいる人は、「虹のなる木プロジェクト」により誕生予定の「PARK TAMIYA」を訪れてみては。
■PARK TAMIYA
所在地:埼玉県鶴ヶ島市大字脚折1831-25
おもいであい:https://omoideai.com
タミヤホームHP:https://www.tamiya-home.com
(さえきそうすけ)
