子育てをしていると、避けて通れないのがママ友との関わり。ママ友は育児の悩みを共有したり、子ども同士を遊ばせたりと心強い存在ですが、なかには、ちょっと理解し難いようなお願いをされることも……。
そこで今回は、ママ友からのちょっと戸惑う連絡にまつわるエピソードをご紹介します。同じような状況に悩んだことのあるママもいるのでは……!?
ママ友から深夜に大量の着信で困惑…→まさかの理由にドン引き!?

ママ友Aさんとは、ランチによく出かける仲。Aさんは6歳になる男の子の子育てで悩んでいました。そんなある日の深夜0時ごろ、就寝前にふとスマホを見ると、Aさんから着信履歴が。かかってきたのは5分前。こんな時間に電話だなんて何かあったのかと驚いた私は、折り返してみることにしたのですが、このときの選択が私を毎日苦しめることとなるのです……。
Aさんに折り返してみると、息子さんの子育てについて相談があるとのことでした。深夜に電話してくるなんて、よほど思い詰めているのかな? と考え、話を聞いてみることに。電話の向こうからは子どもの騒ぐ声が。「毎日夜遅くて困るんだよねー。どうしたら早く寝るかな? 」と悩んでいたので、私なりにいろいろと提案をし、Aさんは「ありがとう、すっきりした」と言い電話を切りました。
ところが、この日を境に、連日深夜に電話がくるように。しかも内容はただの世間話。私は毎晩のように鳴る電話にだんだんと嫌気がさし、対応に困惑していました。しかし、さらにAさんの行動はエスカレート! なんと、私宛にワンコールで電話を切るいわゆる「ワン切り」を1日に数回もしてくるように!
そして私がたまたまスマホを手に持っていたときにワンコールで電話に出ると、慌てて電話を切る始末。深夜の大量の着信履歴と、出るたびに慌てて電話を切られることに恐怖を感じるようになった私。数日後会うことができたとき、「毎日深夜に大量の着信履歴を残されて困るんだけど。おまけに電話に出たら切られるし、どういうつもり? 」と問いただしました。
するとAさんは、「私からの着信で出られちゃうと、通話料がかかるから。着信履歴を残してかけ直してもらおうと思って」と言ってきたのです。これには私もイラッとして「真夜中に電話なんて迷惑すぎるし、こんなことをされたら本当に緊急のときにも取りあってあげられなくなるよ」と言いました。しかしAさんは今までのことを悪いと思っていないような態度で「ハイハイ、ごめんね」とひと言だけ言って電話を切ったのです。
それ以降Aさんから電話はなく、会うこともなくなりました。たまに出会っても軽く会釈をする程度となりました。今考えると、律義にかけ直していた私も対応に問題があったかなと反省しています。ワン切りされていた時点でかけ直すのではなく、メールなどで返事をすればよかったのですが、そこまで頭が回りませんでした。どれだけ仲がよくても、節度をもって付き合うことが大切だと感じた出来事です。
著者:立川りか/30代・ママライター。6歳の男の子を育てるママ。息子の好きを全力で応援するため日々奮闘中。虫が大の苦手だが、息子の虫取りに付き合ってきたおかげで少しだけ耐性がついてきた。食後のデザートや週末の晩酌がご褒美。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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深夜に大量の着信があると、つい何かあったのかと心配になりますよね。単に話したかっただけかもしれませんが、ワン切りして折り返しを促すような行動には疑問が残ります。気楽に付き合えるママ友は大切ですが、やはり価値観の合う人と長く付き合っていきたいものです。
続いては、小学校でのママ友とのエピソード。放課後に子ども同士で遊ぶことも多いですが、中には困ったお願いをしてくるママも……!?
ママ友からの突然のお願いに困惑→帰宅後さらなる連絡が来て唖然!

小学2年生になり、1年生のときに比べて宿題の量が増えてきました。ある日、宿題を持って遊びにくることになった娘の友だち。帰宅後に、そのママから驚きの電話がかかってきて……。
ある日、娘の友だちのママから「今日、子どもたちが遊ぶ約束をしてるとのことですが、お邪魔しても大丈夫ですか?」と電話がありました。とくに用事はなかったので、「大丈夫ですよ。ただ、わが家は宿題が終わってから遊ぶルールなので、30分後にお願いします」と伝えました。
すると、「宿題をもたせるので一緒にやらせてください。もう行く準備はできてますので」と言うのです。少し驚きましたが、今回は仕方ないと思い受け入れました。お友だちがすぐにやって来て、まずは宿題をやるように声かけをしますが、座ってもなかなか始めません。
何度も声かけすること30分以上。お友だちが宿題を始めたころに娘の宿題が終わり、お友だちは宿題をほとんどやらずに遊び始めました。私はそれ以上、宿題について強く言わず、約束の時間に帰宅させました。その後、お友だちのママから連絡があり、「娘が宿題をせずに帰宅したのですが、どうしてやらせてくれなかったんですか?困ります」と。「声かけはさせてもらいましたが、なかなか始めてもらえなくて……」と伝えると、「はぁ、そうですかー」と不服そうに言われました。わが家は塾ではないので、勉強をさせる義務はないのになと思ったことを覚えています。
著者:花崎 杏/30代 女性・会社員。8歳の双子姉妹、0歳の男児を育てる母。平日はワンオペ育児。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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お友だちのママからの身勝手なお願いや、その後の連絡内容には困惑してしまいますよね。よその子を何度も注意するのは気が引けるもの。なぜ友だちの家で宿題をしてこなかったのか、わが子に理由を聞いて向き合ってほしいなと感じるエピソードでした。
最後は慣らし保育で出会ったママ友とのエピソードです。心配なあまり、ママ友がグループチャットに……!?

