掛けて挟むだけ! 実際にケーブルを整理してみました
それでは、さっそく机の横にセットして、ゴチャゴチャのケーブルを片付けていきたいと思います。 手順は説明するまでもないほどにシンプルです!
1. ピンチハンガーを机の横や棚へ掛ける
まず、パソコンデスクの横や近くにある棚など、充電スペースのすぐ隣の引っ掛けやすい場所へ、小物用ピンチハンガーを吊り下げます。

2. ケーブルを軽くまとめ、端の部分を挟む
次に、散らかりがちなスマートフォンやイヤホンの充電ケーブルをそれぞれ軽く束ねてまとめ、コードの端の部分をピンチ(洗濯ばさみ)で挟みます。
3. 種類ごとに間隔を空けて並べる
ケーブルの種類ごとに、ピンチの間隔を少し空けながら順番に並べて吊り下げていきます。 これだけで設置完了です!

4. 使用時は必要なケーブルだけを外す
充電をするときは、その都度必要なケーブルだけをピンチから外して使用します。 使い終わったらまた元のピンチへ戻すだけなので、片付けも一瞬です。
実際に使ってみてわかった! 良かった点と気になった点
良かった点
実際にこの方法を試してみて、何本ものケーブルが1本ずつ綺麗に分かれて吊り下げられるため、コード同士が絡まり合うストレスが一切なくなりました! どのケーブルがどの端子(Type-CやLightningなど)なのかが一目でわかるので、必要な時にすぐ目的のケーブルを選べるようになったのも本当に便利だと感じました。 また、コードの先端が床に触れることなく、宙に浮いた状態をキープできるため、床に落ちて掃除機へ巻き込んでしまう心配が完全にゼロになったのも嬉しいメリットです。 家族からも「洗濯用品が机の横にあるのは最初びっくりしたけれど、ケーブルが絡まなくて見やすくて便利!」と好評でした。

気になった点
一方で、ケーブルを大切に扱うための注意点もありました。 洗濯ばさみのバネが強すぎる場合、細いケーブルをぎゅっと強く挟み続けてしまうと、コードの被覆(外側の皮膜)を痛めて断線の原因になる可能性があります。 そのため、負荷がかかりにくい位置を軽く挟むように意識することが大切だと感じました。 また、重たいACアダプターや大きなプラグがついた充電器などは、落下して壊れてしまう恐れがあるため、ピンチには掛けずに軽いケーブル部分だけを優しく挟んで使うのが安全です。
