仕分けるだけで完成! 実際にお薬をセットしてみました
それでは、さっそくお薬やサプリメントを仕分けて使っていきたいと思います。 手順は驚くほどシンプルで、誰でもすぐに始められます!
1. 小物収納ケースを洗って乾かす
まず、お薬を中に入れるため、購入した小物収納ケースを水できれいに洗い、しっかりと乾燥させます。 衛生的に使うための大切なステップです。

2. 飲む時間や種類ごとに薬を分ける場所を決める
次に、ケースの仕切りを見ながら、「朝」「昼」「夜」など、飲む時間や種類に合わせてどこの仕切りにどのお薬を入れるか、レイアウトを決めます。 仕切りが6〜8個ほどあるので、1日のなかで細かく時間帯を分けるのにぴったりです。
3. それぞれの仕切りに薬を入れる
決めたレイアウトに沿って、それぞれの仕切りにお薬やサプリメントを分けて入れていきます。 仕切りごとにすっきりと収まります!

4. 見やすい場所に置いて毎日の確認に使う
お薬をセットし終えたら、食卓やカウンターなど、毎日必ず目に入る見やすい場所に置いておき、飲む時間の確認や飲み忘れの防止に役立てます。
実際に使ってみてわかった! 良かった点と気になった点
良かった点
実際にこの方法でお薬を管理してみて、お薬の置き場所がはっきりと決まったことで、毎日の飲み忘れや飲む時間を間違えるトラブルが劇的に減りました! 透明なケースなのでフタを閉じた状態でも中身が非常によく見え、お薬の残り量がすぐに一目で分かるところも本当に便利だと感じました。 また、見た目がすっきり整うため、家族からも「まるで薬専用の商品みたいに見える!」と大好評。 100円の商品を別の目的で使っていることに少し驚かれましたが、お薬がしっかり整理できて生活感が抑えられるので、とても良い方法だねと喜んでくれています。

気になった点
とても便利なアイデアですが、使用する上で注意した方がいい点もありました。密閉容器ではないため、湿気が気になるお薬の場合は、ケースに入れっぱなしにせず、個包装のシートに入った状態のまま小分けにするなど、保管方法に注意して使用するのがおすすめだと感じました。
