乗せて挟むだけ! 実際に卓上書見台として使ってみました
それでは、さっそくデスクの上にセットしてみたいと思います。 手順はとても簡単です!
1. スマホスタンドを開き、見やすい角度にセットする
まず、スマホスタンドを開いてデスクの上に置き、自分がのぞき込みやすいお好みの角度にセットします。

2. 開いた文庫本やメモ帳の下部を、スタンドの受け爪部分に差し込むように置く
次に、読みたいページを開いた状態の文庫本やメモ帳を用意します。 本の下部を、スマホスタンドの下についているすべり止めフック(受け爪)部分にグッと差し込むようにして、本の端を引っかけながら乗せます。 この受け爪部分が、ページが開いたままキープされる「ページめくり防止ストッパー」の役割を果たしてくれます!

3. 角度を微調整して、光の反射がない位置に固定する
本を乗せたら、光が画面やページに反射して文字が見づらくならないよう、スタンドの角度を前後に微調整して位置を固定します。 これだけで、すっきりスマートな卓上書見台の完成です!
実際に使ってみてわかった! 良かった点と気になった点
良かった点
実際にこの方法を試してみて、両手が完全にフリーになるため、本やメモを見ながらのパソコン作業やノートへのメモ書きが格段にスムーズになりました! スマホスタンドの底面にある受け爪部分が本のページをしっかりと押さえてくれるので、手を離しても勝手にページが閉じてしまう心配がありません。 使わないときはペタッと平らに折りたたんで、デスクの引き出しの隅に省スペースでサッとしまえるのも、専用の大きな書見台にはない最高に助かるメリットだと感じました。

気になった点
一方で、本を立てかける上での注意点もありました。 このスタンドはもともと軽量なスマートフォン用に設計されているため、あまりにも分厚い大判のハードカバー本や、重みのある大きな専門書などを載せてしまうと、重さに耐えきれずにスタンドごと倒れてしまう可能性があります。 そのため、基本的には文庫本や新書、小ぶりの薄手ノート、卓上カレンダーや楽譜といった「軽めでコンパクトな冊子類」で使用するのが、安定して安全に使いこなすためのコツですね。
