「義母の世話をお願いしたい」脳梗塞で始まった介護。県外暮らしの私たちが下した大きな決断【体験談】

「義母の世話をお願いしたい」脳梗塞で始まった介護。県外暮らしの私たちが下した大きな決断【体験談】

生活全体が立ち行かなくなることも

義母の入院をきっかけに、要介護認定の申請も始めることになりました。義母はわずかな年金で暮らしており、民間の保険にも入っていませんでした。

高齢者が病気になると、ただ体が動かなくなるだけでなく、思った以上に生活全体が立ち行かなくなるということを実感しました。

まとめ

入院費の支払い、役所の手続き、介護保険の申請、限度額適用認定の手続き……どれも簡単ではありませんでしたが、それでも一つひとつ進めていくうちに、「こうした制度があること自体が、大きな支えになる」と感じるようになりました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:森りん/40代女性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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配信元: 介護カレンダー

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