
飲食店プロデュースを行うFood Seedはこの夏、横浜中華街の新スポット・フードコート「鯉恋横丁(こいこいよこちょう)」をオープン。食べ歩きの街に座って巡れる中華街を実現した。
クーラーあり!座って巡れる中華街

「鯉恋横丁」は、快適なクーラー空間で座って巡れる中華街。

喫煙所やトイレを完備し、昭和レトロ×アジアン夜市のSNS映えスポットで快適な滞在体験を楽しめる。

“外から見える、入りたくなる、撮りたくなる”空間デザインになっている。

昼間と夜で楽しみ方も変化。

昭和の路地裏とアジアの熱気あふれる夜市が融合した幻想的な空間演出を楽しめる。
“中華街難民”対策に
横浜中華街は、学生の修学旅行や観光ツアー、インバウンド向けのバスツアー等で、多くの人の活気で溢れている。
食べ歩きや占いが人気を集める一方、近年の極端な猛暑や悪天候時における「涼める場所がない」「トイレや喫煙所が見つからない」「座って色々な店の味を一度に楽しみたい」といった、来場者の悩み(いわゆる“中華街難民”)が課題に。

そこで「鯉恋横丁」では、猛暑・雨天対策として涼しい快適空間で座って巡れる中華街を実現した。

涼しい屋内に全150席の共用客席を完備。

複数店舗の食べ歩きメニューを持ち寄り、家族や友人と一度に味わうといった使い方が可能だ。

喫煙所&清潔なトイレを完備した安心の休憩拠点であるとも。

「街中にトイレや喫煙スペースが少なくて困る」という観光客の声を反映した施設になっている。

散策の合間に一休みできる、中華街のオアシスとして機能する。

映え&体験の面では、ネオンと古紙が交差するエキゾチックな撮影体験が可能だ。

昭和の路地裏とアジアの熱気あふれる夜市が融合した幻想的な空間演出。

市場通りを抜けた先には鮮やかな「鯉の灯り」が現れる。映えるフォトスポットが満載で、短い滞在時間でも強烈な思い出を残せるだろう。
