しっかり食べれて飲める店舗が集結
中華街食べ歩きといえばの定番メニューから、中華以外のアジアンフードまで、しっかり食べれて飲める10店舗が集まる「鯉恋横丁」。

各店のメインメニューを紹介すると、CHAZHONG ‑茶种‑ 横浜中華街本店では、ほのかな甘みと心地よい渋みが調和した生プーアール茶、花のように華やかな香りが広がる白茶、上品な厳選茶葉を使用した黒ウーロン茶が味わえる。

肥田青果では、スイカスムージー、パインスムージー、オレンジスムージー、グレープフルーツルビースムージー、キウイスムージーが。

鯉恋屋では、お好み焼き串、油淋鶏丼、串焼き5本セットが味わえる。

包包ストリートのパオヤーピンは、北京ダックの皮に中華を巻いた一品。台湾魯肉飯は、本格的な角煮をのせたルーローハン、じゃがパオはサクサクの衣の揚げじゃがだ。

韓国料理パングパングでは、パングパングキンパ、エビロールサムギョプサル、韓国風ユッケ、韓国チキン、カンジャンセウが。

九州とんこつ のげら~ 横浜中華街店では、パクチー担々麺、私が愛した緑ラーメン「とんこつジェノバ」、味噌バターコーンラーメン、ちょい飲みセット、お酒のアテ(チャーシュー・うずら・辛子高菜・ネギ)+オリオンビール缶、つまみチャーシュー+オリオンビール缶を楽しむことができる。

Hangry Joe’s Tokyo 横浜中華街店からはスパイシーバーガー、テリやキバーガー、チキンラップ、フライドポテト、ローディドポテト。

鯉恋ドリンクのアサヒビール、青島ビール、タピオカミルクティー(近日発売)も。

鯉恋本舗では生チュロスアイスサンド、マンゴーシャーベット、フローズンスモアを用意している。

鯉恋テイクのダージーパイ、動物まん、夜市小籠包もある。
何度訪れても飽きない遊び心

元町・中華街駅から徒歩5分、市場通りを抜けた先に現れるのは、多言語サインと煌めくネオン、そして鮮やかな「鯉の灯り」だ。

一歩足を踏み入れれば、ノスタルジックかつエキゾチックな異国情緒あふれる世界が広がる。

150席の客席には、デザインや配置が異なる2種類の角席を用意するなど、何度訪れても飽きない遊び心が詰め込まれている。

Food Seed代表は、「食べ歩きの楽しさはそのままに、もっと快適に、もっと自由に中華街を楽しんでほしい」―そんな想いから誕生した『鯉恋横丁』。食べ歩きと店内飲食をつなぐ新しい滞在拠点として、横浜中華街に新たな賑わいと笑顔を創出いたしますとコメントしている。
この夏、横浜中華街を訪れた際は「鯉恋横丁」に立ち寄ってみては。
■鯉恋横丁
住所:神奈川県横浜市中区山下町133-10
営業時間:11:00~20:00 ※不定休
HP:https://www.koikoiyokocho.com
施設紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=UptDP_jmMvA
(さえきそうすけ)
