第2次世界大戦中、輸送艦に乗り組み「水兵」として大活躍した猫 戦後は「退役軍人」として静かな余生を満喫 米国

第2次世界大戦中、輸送艦に乗り組み「水兵」として大活躍した猫 戦後は「退役軍人」として静かな余生を満喫 米国

穏やかな老後を過ごす

眠そうな高齢猫

画像はイメージです

1959年7月4日、Pooliの15歳の誕生日にロサンゼルス・タイムズ紙に「戦争の退役軍人、15歳の誕生日を迎える」という記事が掲載されました。その記事によると、この猫は昔の制服を大事に持っており、そこには勲章と下士官階級を示す「海軍の紋章」まで付いていたといいます。

当時、過酷な戦闘のせいなのか、Pooliはすでに聴力を失って前歯以外のすべての歯もなくなっていました。ネズミや鳥を狩ることもせず、1日の大半を眠って過ごしていたのです。

「こう見えても若いころは、近所の犬や猫と戦っても負けたことがなかったんです」とBenjaminさんは話していました。

Pooliのその後は公表されてはいませんが、穏やかな引退生活を満喫して、1960年代初頭に虹の橋を渡ったと考えられています。

出典:
8 Fierce Cats Who Became War Heroes
Cats in the Military
CPO Princess “Pooli” Papule

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