妻のひと言
妊娠以降、体の関係はなかった私たち夫婦。出産後は夫婦共に育児に追われる日々となり、第一優先は子どものこと。そのため、夫婦の時間というものがなかったように思います。当然、レスの状態に。なかなかお互いにきっかけを掴めずにいました。
そんなある日、子どもを寝かせたあとに何気なく「もっと2人の時間がほしいね」と夫に言うと、夫も同じことを思っていたよう。その流れで「全然していないね」と夜の話にもなり、ちゃんと夫婦の時間を取ろうと話し合え、レス解消に。
直球な言い方ではなく「2人の時間がほしいね」という言葉のおかげで、ハードルが低くなり相手へのプレッシャーも少なくなってよかったのかもしれません。
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セックスレスは夫婦における大きな問題ですが、なかなか直接相手に伝えるのはハードルが高いもの。そういう意味では、相手に伝えるきっかけは、意外にも「さりげないひと言」でもよいのかもしれませんね。新米ママさんご夫婦が2人の時間をとれるようになってよかったです。
著者:新米ママ/女性・主婦
イラスト:すうみ
今回は、「結婚後のレスを脱却した方法」にまつわるエピソードを紹介しました。産後は育児の忙しさや疲労、心身の変化などから、レスに悩むご夫婦は珍しくないと思います。相手の気持ちがわからず不安になったり、きっかけが掴めずすれ違ってしまったりすることもありますよね。しかし、今回のお2人のように、妻側からアクションを起こしたことで、状況が大きく好転することもあるのだと感じました。
もしパートナーとの関係で不安やモヤモヤを抱えてしまったときには、相手を思いやりながら自分の素直な気持ちを言葉にしてみるのも良いかもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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