そのサンダル、3年以上履いてない? 靴のプロが教える劣化サインとは

そのサンダル、3年以上履いてない? 靴のプロが教える劣化サインとは

シーズン終了後の保存方法

シーズン終了後は、汚れや水分を十分に取り除いてから、以下の条件を満たす場所に保管しましょう。

・直射日光が当たらない。

・高温にならない。

・湿気がこもりにくい。

・靴が押しつぶされない。

また、以下の行動はNGです。

・濡れたまま靴箱やビニール袋に入れる。

・直射日光の下で長時間乾かす。

・洗濯機や乾燥機を使う。

箱に入れて保管する場合も、乾燥が不十分なまま密閉しないようにしてください。

来シーズンは5つのポイントを確認してから履く

久しぶりにサンダルを履く時は、いきなり長時間歩かず、以下の5つのポイントを確認しましょう。

サンダルの写真(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

・靴底がすり減っていないか、傾いていないか。

・靴底を押して硬くなっていないか、ベタつきがないか。

・ベルトや鼻緒のつけ根に亀裂がないか。

・靴底とアッパーの接着部分に隙間がないか。

・中敷きの沈み込みや、カビや強いニオイがないか。

これらの項目に異常が見られなければ、短時間の試し履きをして違和感がないかチェックしてください。

配信元: grape [グレイプ]

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