2026年10月4日(日)今治で心動くアート体験を! 日常に新たな彩りをもたらす秋のひととき

芸術の秋、今治市で現代アートの魅力をたっぷり味わえるトークイベントが開催されます。
2026年10月4日(日)、今治ホホホ座にて「Imabari Landscapes 身近にアートがある暮らし 〜アーティストに会おう編〜」が実施されます。
普段アートに触れる機会が少ない方や、日常に新しい刺激を求めている方にとって、新たな感性や発見に出会える絶好のチャンスです。
このイベントは、2018年から今治で続くアートプロジェクト「Imabari Landscapes」が主催。
アートを通じて多様な価値観にふれ、自分らしい暮らし方のヒントを得られる場として親しまれてきました。
今回は現代アートの第一線で活躍する女性アーティスト4名がゲストとして登壇。
作品の背景や創作のきっかけ、日々の発見について、作家本人の言葉で直接聞くことができます。

※前回までのイベントの様子
アーティストそれぞれが見つめる世界や思考に触れることで、身近な日常が新鮮な視点で輝き始めるはず。
秋の午後、今治の街でアートがもたらす新しい風を感じてみてはいかがでしょうか。
最前線の現代アートを体感! 多彩な女性アーティストたちの生の声にふれる貴重な時間

※前回までのイベントの様子
今回のイベントでは、国内外で評価される4名の女性アーティスト——木下令子さん、東山詩織さん、若林菜穂さん、キンマキさん——が登場します。
それぞれ独自の視点と手法を持ち、油絵・写真・日用品・光など多様な素材やテーマで表現を追求しています。
日常のささいな出来事や感情をモチーフに紡がれる彼女たちの作品は、身近なものへのまなざしを新鮮に映し出してくれます。
トーク前半では、アートとの出会いやこれまでの活動についてたっぷり語られます。
創作の原点や作品に込めた想いを直に知ることができるのは、イベントならではの魅力。
現代アートに詳しくない方も、生活や心の動きに寄り添う内容なので自然と共感できるはずです。
普段なかなか触れる機会のない現代アートの舞台裏や、作家本人のリアルな声にふれることで、新しい好奇心や興味が広がります。
質問タイムも用意されているので、アート初心者でも気軽に対話を楽しめる雰囲気です。
